世界中で出会った手仕事、手仕事が紡ぐストーリーを大切にセレクトしています。
こちらでは各カテゴリーについて紹介しています。
それぞれのアイテムが届ける現地からのストーリーをぜひご覧ください。
Kroboビーズ(ガーナ)

ガーナ伝統のリサイクルガラスを使ったビースです。
一つひとつ職人の手により丁寧につくられていて、色・形・模様など同じものはありません。
ガーナでは、日常使いはもちろん、伝統的な、また宗教的なセレモニーの際にも男女関係なくKroboビーズのアクセサリーを見につける習慣があります。
そんなKroboビーズはガーナの人びとにとって自分を表現するアイデンティティでもあるのです。

ガラスをパウダー状になるまで粉砕してから
型に詰めます。
その後高温で焼き上げ、
形を整えて洗浄したら完成。
Kroboビーズは今でも地域の産業として
家族単位で生産されています。
特に女性にとっては家族のそばでできる仕事であり、手に職をつけることで経済的にも社会的な自立にもつながります。
リサイクル真鍮アクセサリー(カンボジア)

カンボジアでつくられる、銃弾に使われる真鍮をリサイクルしてできたアクセサリーです。
工房で一つひとつ手仕事でつくられています。
デザインがしっかり表現されるように、細部まで気を配り丁寧に生み出されています。
主に病気や怪我をしたために仕事につけない方などを雇用し、
仕事を通して生産者が安定した収入を得ることで、生産者が自信を取り戻したり、彼らの子どもが学校に通えるようになったりしています。

カンボジアと言えばアンコールワット。
創設者の方もアンコールワットが大好きで
アクセサリーのモチーフにはアンコールワットの外壁のデザインを模した美しい模様が施されています。
デザインを1から独学で勉強した彼は、
カンボジアの発展のため、そして
カンボジア人の幸せな未来を願い
ブランドを立ち上げました。
実際に雇用と仕事を通して生産者が安定した収入を得ることで、子どもが学校に通えるようになったりしています。
